戦争の終り

僕は悪い子だと何度も思った。 自分の親との仲が随分よくなかった。 一週間5回以上けんかして、親が苦々しいと感じた。 父は毎日仕事があったので、あまりけんかするチャンスがなかったが、週末に僕の家は戦場になった。 本当に僕だけ親とそんなに激しくけんかした。 兄さんは大学に行く前、父との仲がよかったので、あまりけんかしなかった。 弟と妹はまだ中学生だけので、けんかするわけがなかった。 僕は友達との仲がよかったので、どうして親と同じ部屋で座ると、いつもけんかするかわからなかった。 もし親は僕の本心がわかったら、仲がよくなるべきだと思った。

それは問題だった。 僕は親に耳をピアスしたいと言ったら、母は『なぜ』と普通に答えた。 もし『おしゃれのため』と言ったら、母は『かっこ悪い』と言って、けんかは始まった。 だけど、そう言った時は小けんかだけだった。 自分の気持を説明してみて、母はわからなかった。 それはテイーンエイジャーの皆の問題だね。 でも、僕は親に説明全然できなかったものが大けんかの原因となったと思う。

僕はホモのことが十六才からわかった。 その認識につく道は長いし、この記事のテーマじゃないから、その話ししない。 とにかく、この事実がわかって、最初に友達に教えたが、家族に何も言わなかった。 友達は僕のサポートになって、家族から本心を前のほうよりもっと隠した。 高校を卒業した一ヵ月後、母に僕の秘密を教えた。 彼女の涙は静かにぽたぽた落ちた。 それから、二年間このことについて何も言わなかった。 母は『自分の息子はホモだ。』と思って、何度も泣いたのかわからない。 その二年間、母は僕のサポートが欲しくて、僕は母のサポートが欲しかったが、恐怖のため、両方も何も言えなかった。

日本の留学から帰って、大学に行くと、何でも大丈夫になると思ったが、家族から電話が来る時、けんかした。 今年の九月に母は僕の誕生日のため電話かけてきた。 いつもと同じように色々な失礼して、けんかが始りそうだった。 だが、母は突然に泣いて、『どうして、私を愛していないの。』と聞いた。 僕は『愛している』と何度も言ったが、母は本当に信じたかどうかわからなかった。 僕が親を愛していないと母は感じているままで、僕は生きていけないできなかったから、次の日電車で家に帰った。 八時間ぐらいかかったから、家に着いた時とても眠かった。 僕を見て驚いて、母は何も言わないで泣き始めた。 その時にぐっと母の愛は本当にわかった。 それで、親との戦争が終わった。

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