アメリカの新しい社会福祉体系より、日本の方が厳しい。第一に日本の志願者は家族に援助を頼まなければいけない。その上に貧乏な人だけど、病気か老人じゃなかったら資格が無い。しかし、仕事が本当に少なくなった。どうしても仕事が見つけられない人がいる。
今、日本人の1%以下が援助を受けている。アメリカと比べて、日本の場合は低い。色々な理由があるけど、大事なのは家族の構造が違う。例えば、日本で結婚しなかった母親は1%だけだ。シングルマザーはほんとんど福祉を受け取らない。代わりに両親とか他の親類が援助する。福祉だって、シングル母は9%ぐらいだけれども、ほとんど離婚した女性か未亡人でーー結婚しなかった女性じゃない。
一般的にこん世紀半の中で、日本人の生活がもっと豊富になって、貯金が大きくなって、福祉をもらう人達が減少した。典型的に家族の安全ネットが大丈夫だ。家族だけじゃなくて、昔から会社も地域社会も問題がある人達への援助してきた。しかし、現代、貧乏の中で労働者が多い。その人達普通の仕事が無いし、会社で働けない。代わりに毎朝新しい仕事を捜さなければいけない。その上に労働者の地域に住んだら、多分皆同じ状況があるので、誰も援助出来ない。殆ど労働者は家族と離れたからその安全ネットが無い。しかしながら、もし政府の援助がいても、志願者は家族についての質問を一杯聞かれる。例えばーー”あなたの家族はどこに住んでいますか””なんで息子さんのお宅に帰りませんか。””息子さんの収入はどのぐらいですか。”こういう質問ばかり。でも、こういう質問は人を困らせる。援助がいったら、プライバシーとか自由がなくなってしまう。だから、落胆して、ホームレスになってしまう。
一般的なホームレスの問題についての作文を見たければ、 1.スコット・ネーゲル 2.Homeless Homepage 3.Shinjuku Street Project 4.Inokenのページを読んで下さい。