日本とアメリカの和食

高校の時、親友が日本人だから、日本についての物と和食に興味を持ち始めた。彼女、加奈、はアメリカに来る前に自分で日本でいつも日本料理を作って、上手だから、高校でアメリカの日本料理と日本の日本料理の違うことの不平ばかり言った。その時、もう色々な違うことを聞いたことがあるから、今もっと日本の和食とアメリカの和食の違いを勉強したり調べたりした。

このサンスギビングの間に私は加奈ともう一人ブリンモア大学に行っている友達、けい子、にインタビューした。電子メールを使って、東海大学と名古屋大学の学生から情報を得た。その上、知らない人からメッセージをもらって、彼らの考え方を知った。私は全部で十八メッセージを受けとった。それらは、とても役に立ち、私が和食について勉強するのに助かった。私はここで、全部このプロジェットを手伝ってくれた人に感謝する。

まず、加奈とけい子によると、寿司が違うそうだ。日本の寿司の種類のうちで、かっぱまき、おしんこまきとかんぴょうまきは普通だ。日本人は大多数レストランでこれを頼む。アメリカでは、その上に、カリフォルニア ロールって言うまきずしもある。アメリカには、うなぎ、えびとかにのまきずしもある。私は東海大学の女の学生からメッセージをもらった。彼女の両親は日本で寿司屋をしている。彼女は去年の夏アメリカのオレゴン州に行って、そこで日本食を食べたそうだ。『私が感じたことは、アメリカの寿司は少し甘い、ということでした。その原因はお米にあるかもしれません。それから、アメリカの醤油の味は日本のと違うということと、お酢が少ないということも感じました。』と彼女は教えてくれた。彼女の両親はお寿司屋さんだから、彼女の意見は信頼出来ると思う。

寿司の他に、天ぷらの方も相異点がある。例えば、材料なら、両者の間に大きな違いがある。たくさんの電子メールの解答によると、日本の天ぷらの材料の中で、海産物が一番重要な材料だそうだ。けい子によると、通常に日本にあるレストランへ行って、えびが二つ、いかが一つ、魚が一つ、ポテトが一つと椎茸が二つ出て来る。海産食品は野菜より多い。反対にアメリカの天ぷらの材料はもっと野菜があるが、特にブロッコリーを使う。面白かったのは、一人の知らない日本の人が電子メールで『天ぷらにブロッコリーを使うのは考えられない。』それを聞いて、私はびっくりした。それに、うまさも同じじゃないという。日本で出来たえびの天ぷらだったら、そのえびは直立して、天ぷらははながさいているようだ。でも、アメリカの天ぷらははながさかせられなかったり、えびも曲がっている。それはとても面白いことだと思う。私の香港とアメリカの少ない日本食の経験の中で、私は天ぷらは今までいつもはながさいているようだった。とてもラッキーだったと思う。

本当の日本の和食とアメリカの和食にはもっと小さな違いもある。電子メールのメッセージによると、二三人の日本人はアメリカの調味料と日本の調味料は違うと言っていた。アメリカの調味料は味が薄い。日本の和食にはもっとたくさん醤油を使っていて、あまり油を使っていないと一人の日本人が言っていた。一人の女性は日本の鉄板焼きとアメリカの鉄板焼きの違いに面白い意見がある。彼女はアメリカの鉄板焼きは『ステーキがメインみたい、肉にかけるソースも、和風ではなくちょっと残念でした』と言った。二つのメッセージのなかで、日本の和食の値段とアメリカの和食の値段の違いに触れていた。二つともアメリカの日本食は値段が高いと書いてあった。その中の一人はアメリカの和食は『目が飛び出るほど高い』と言っていた。私はこの人の考え方にあまり賛成出来ない。加奈が私にアメリカの和食は日本のより安いと教えてくれたから。でも、それはレストランによって違うと思う。

もう一つ面白いことは日本でしか見られない和食があることを加奈から聞いた。それは河豚料理だ。河豚は日本で一番高い料理だと加奈が言った。そうして、河豚には毒があるから間違った場所を食べると死んでしまう。河豚を料理する時には特別な免許が必要だから、河豚料理はとても高い。料理する時は毒にとても注意しなければならない。でも、河豚はとてもおいしいから、人々は普通生かソースで食べる。彼女は他に三つアメリカの日本食と日本の日本食の違いを聞かせてくれた。初めに、日本人は神戸牛という特別な牛肉を鍋物に使う。その肉は日本ではとても薄く切られていて、アメリカの肉とは違う。二番目に、彼女はチキン テリヤキはアメリカではとても流行しているけど、日本では全く人気がないという。アメリカで流行している訳は味覚がアメリカ人に合っているからだ。三番目に、アメリカですし屋に行くと、普通プラスチックの容器に入ってあった。寿司が置いてあり、客が自由に取れる。でも、彼女がいうには、日本ではそういうシステムはない。

私が受けとったすべての電子メールのメッセージとインタビューの中で、二つのことが共通している。一つは、レストランの主人の国籍によって、料理の本質が違う。アメリカにある日本料理屋の主人が日本人なら、料理のスタイルも風味も日本らしい。でも、主人が日本人じゃなかったら、(例えば、韓国人、アメリカ人、中国人。。。他の国籍の人)、日本料理みたいだけど、やっぱり米国ふうにする。次は、アメリカの和食はアメリカ人のために作られていることだ。そうして、アメリカの日本食のレストランの主人が儲けるためにはアメリカ人の口に合わせて日本食の味を少しアメリカ的に変えている。残念だけど、仕方がないと思う。最後に答えをくれたある日本人の意見では日本人は日本で作られる日本食に誇りを持っているそうだ。だから、日本人は外国で作られている日本食を批判する。私は人々が自分の国の料理が一番素晴しいと思うことはとても自然だと思う。例えば、私はアメリカで香港のよりおいしい中華料理を食べたことがあるけれど、まだ他の人には香港の中華料理が一番おいしいと言っている。それは、私が自分の国をとても愛しているし、他の人にも香港の料理がおいしいと思ってほしいからだ。でも、このことを認めている人は少ないと思う。だから、私はこういう人を尊敬する。

人それぞれ自分の好みを持っているから、日本の和食とアメリカの和食の違いを知るのは難しい。もし本当の違いが知りたかったら、日本へ行って、そこで日本料理を食べて見る方がいいと思う。

Doris Lee

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