Nembutsu: A Thing of the Past? ステーシー ジェイコブス

念仏

前のページは法然先生の念仏の意見について。その意見は念仏は仏教で一番大切なこと。それは昔の仏教なんですけど今の仏教として念仏は皆はどう思われますか。あのページの返事は大体そう言う質問を答えました。その返事の五つの中でいろいろな返事をもらいました。もらった人は東海大学が三人。名古屋大学が二人。もちろんこの人達は若いから老人と比べるとちょっとちがいます。

念仏や座禅についての一番多かった返事はどちらでも大切だと言われた。その理由は仏教の中でいろいろな派があって座禅をする派があるし念仏がある派もあるから、なにが大切かあまり決められません。

仏教についてもいろいろな意見をもらった。名古屋大学大学院のある学生によると念仏に興味がないし座禅も興味がありません。でも彼の意見はもしある派で座禅をしたら、大体念仏を唱えません。でももし仏教の派で念仏を唱えたら、大体座禅をしません。

返事をもらったのはそのページの返事だけではない。高校生にもテレカンファレンスで相談しました。その高校生達に仏教について質問をした。その質問は仏教は大切かどうかについて。高校生の意見は大体「仏教は昔のことなんですから、だいたい仏教を実践する人はお祖母さん達です。若い人びとはあまり興味がないんです。」

私の意見は仏教に興味がある人は老人と田舎のひとだと思います。私が日本にいた時若い人と東京に住んでいる人は西洋の考えることあるから、キリスト教に興味があるように思いました。

念仏中間発表のページは、ここです。