江戸時代から山谷は東京の「よせば」だし、日本のあっちこっちから様々な人達が 来てそこで仕事をみつける。この人達は普通の労働者だけではなく、日本の名誉ある大学を卒業した人もいる。だけど、貧乏な農民が特に多い。この労働者は男性だし、家族を残して一人で山谷に来るので、山谷にいる女性と子供が本当に少ない。毎日、山谷の道に労働者が集まって、「手配師」という人達から一日の仕事をもらうが、毎度もらう場合が少ない。この仕事は大体建設についてなので、経済や天気がだめだったら、日によって仕事の数が違う。その上、そのてはいしは体が強い日雇いがほしいので、大体若い人だけを雇って山谷の年寄りが仕事を見つけられない。仕事があったら、この人が山谷の安いどやに泊ることが出来るが、多数は路上に眠る。
山谷の人達はたくさんの心配や問題があって、生活が本当に大変だ。よせばの手配師はよくやくざと関係があって、手配師が低い毎給を払う。それではなく、夜に多くの人はやくざの賭事をして、その日の給料を使ってしまう。アルコール中毒者も多いので、お酒を買うために全部のお金を使ってしまう人もいる。
東京都が山谷の人達のためにどんな政策があるか。現実は山谷の問題を無視することが多い。第二次世界大戦の後、日本は外国のイメージを気にして、山谷があることを否認するような政策を作り、1960年代に公の地図から山谷の名前を消した。日本の社会保護法もとても厳しく、65歳以上の人、健康のために仕事が出来ない人だけがもらうことが出来るが、その人にも、家族がいたら、家族から助力をもらった方がいい政策があるが、ある人は家族と関係がよくない。法律がこんなに厳しいので、もらえる人達ももらってみたくなく、世界に日本の貧困率などが低く見える。東京の冬が本当に寒いので、山谷の生活が特に難しくなって、毎年東京都が正月の時にこの人のためにシェルターを作るが、一ヵ月が終わったら、そのシェルターを分解する。毎年、これが3億円ぐらいかかるが、その近所の人はそんなシェルターがあることに絶対に反対する。それ以外、東京にこの人のためにシェルターがない。他のある政策は山谷のよせばを東京の他の場所へ転居するが、それはこの問題の答えではない。
今まで東京都はまだ適切な政策や法律を作らないし、関心を持っていない感じを表わしている。実は東京都や日本を進歩させるためにこんな労働者が必要だが、こんな労働力が安いし、弱いので、今の事態は社会の上流に本当に便利だ。 日本の「どや街」は山谷だけではなく、他の都市もこんな場所がある。だから、日本はこの事態に適当な対策を講じるのが本当に大切だと思う。今、この人達の人権がよく侵されていて、東京都が無視していて、これをすぐしなかったら、この問題がもっと大きくなって、日本の社会全体が苦しむ。
質問
東京都や日本は山谷の人達のためにどんな政策を講じる方がいいと思いますか。
質問へのご意見ご返答は、japan15@haverford.eduに、お送りください。
Source: Fowler, Edward (1991) Sanya: Scenes from Life at the Margins of Japanese Society, Transactions of the Asiatic Society (Derek Massarella, ed.) series IV, vol. 6.