私の誕生日は、いつも授業の日なので、とっても忙しいですけど、だめじゃないです。ホンコンにいた時はいつも家族と一緒に祝ったから、楽しかったですけど、こんな日は三年前からもうありません。
三年前にはアメリカに来て、もう家族と一緒じゃなくて、ちょっと寂しくなりました。新しい学校なので、たくさん友達がいなくて、何も好きじゃなかったから、毎週両親に電話をして、良くとやかく言いました。いつも声援をもらって、それほどだめじゃなかったんです。
その年の誕生日は、私は十六才になって、大切だと思いましたけど、一人で祝うと思って、その日は全然笑いませんでした。学校の皆さんも変だと言いましたけど、誰も知らないと思いますから、大丈夫だと言いました。晩ご飯の前は郵便局の友達が両親からの大きいパッケージを持って来てくれましたから、私はびっくりしました。それは私の誕生日の贈り物でした。晩ご飯に、学食でパーチーがあって、ケーキを皆さんと一緒に食べました。やっぱりいい誕生日がありました。
その誕生日の贈り物に、お花もお菓子もあったけど、これは一番大切だと思いません。私の一番大切な贈り物は、誰も買えません。けど、いつももらいます。それは私の両親からの慈愛です。
Cheryl Leung チコラソチ